活動報告
八王子市決算を不認定 福祉削減・国保税増税・過大な委託費を指摘【2026年10月号】


市議会 決算審査
市民負担の軽減と公共サービスの充実、 税の適正な執行を求め、 決算不認定
●昨年度は、平和行政の推進や補聴器購入費助成、学校体育館への空調機設置完了など評価できる取り組みがありました。しかし、物価高騰に苦しむ市民に負担増を求め、福祉サービスを縮小する一方、不適切な契約事務など市政運営上の問題が明らかになりました。
市民には負担増、福祉は削減
税金の使い方が厳しく問われます
市は、恩方老人憩の家や在宅高齢者サービスセンターを廃止し、障害者施設への家賃補助も削減しました。住民福祉の増進を担う自治体が、自らサービスを縮小する姿勢は改めるべきです。さらに国民健康保険税は8年連続の増税です。
その一方で、市民生活に定着していない桑都ペイには多額の委託費を投じています。さらに、議員団が繰り返し問題を指摘してきた委託費について、電気・ガス料金高騰対策事業で過大な委託費との監査指摘を受けたことは重大です。税金の使い方が厳しく問われます。
このほか、下水道使用料の値上げにつながりかねない経営方針や気候危機対策の遅れも問題です。
市民の暮らしと福祉を守ることが
自治体の責任
市民の暮らしと福祉を守ることこそ自治体の責任です。
日本共産党市議団は、市民負担の軽減と公共サービスの充実、税金の適正な執行を求め、決算認定に反対しました。
10月の街頭宣伝
●朝 6:45~
19日 (月) 高尾駅北口
●スタンディング宣伝 14時~
17日 (土) 散田スギ薬局
25日 (日) 長房アルプス前
●夕方 16時~
23日 (金) 高尾駅南口
24日 (土) 西八駅北口
●宣伝カー運行しています!
車で政策を訴え地域を運行しています。運転手を募集しています。
お知らせ
ながふさ共立診療所
だれもが安心して受診できる無料低額診療始まる
●物価高騰、介護保険や国保税、後期高齢者医療保険料などの負担増によって、お金が心配で病院にいくのを我慢してしまうーそんな声を訪問対話の中でお聞きします。
無料低額診療とは、経済的な理由によって医療を受ける機会を制限されないように、無料または低額で診療を行う制度です。
まずは、お気軽に診療所へご相談ください。誰もが住み慣れた地域で安心して過ごせる地域へ私も尽力していきます。
■写真=ながふさ共立診療所ホームページから転載/長房町1462-5/電話042-664-1005
内科循環器科、小児科、整形外科、訪問診療を行っています。
浅川市民大運動大会に参加
●第54回浅川市民大運動会に来賓・競技運営の審判係として参加させていただきました。
晴天に恵まれ運動会は盛り上がり日に焼けました。参加された皆さんの元気な姿に励まされました。世代を超えて協力し、楽しみながら成長できる市民運動会のすばらしさを感じました。ありがとうございました。
市民アンケートを行っています
●日本共産党八王子市議会議員団は、市民のみなさんのご意見やご要望をいかすために市民アンケートに取り組んでいます。
共産党八王子市議団ホームページからご回答いただけます。
皆さんの声をお寄せください。
うれしいニュース
●9/17、散田地域の訪問の中で、寄せられた「遊歩道の除草」 が完了しました。見通しの悪かった歩道がスッキリしました。引き続き、地域のみなさんの要望実現に向けて頑張ります。