活動報告

国保税の子育て世帯負担軽減を求める一般質問、地域の活動と実績【2026年9月号】

市議会一般質問

持続可能な国民健康保険制度へ
子どもの均等割軽減を求める

子どもに8万円もの均等割課税

●国民健康保険には、他の被用者保険にはない均等割(本市は80,100円)が賦課されます。収入のない子どもにも課税されることが子育て世帯への負担となっています。国は、2022年度から就学前の子どもの均等割を半額に軽減しました。来年度から18歳まで拡大となります。

全国で120自治体が独自減免を実施

●2024年8月時点で120の自治体で18歳未満の被保険者に保険料減免を実施しています。都内では立川市・昭島市・武蔵野市・狛江市などが独自減免を実施し家族構成に応じた負担の公平性を高めることができることをあげています。本市が未就学児の均等割の5割を独自減免するには1,829人を対象に4,080万円で実現できます。

子育て世帯への負担軽減を求める

●被災、病気、事業の休廃止など「特別な理由」のある被保険者に対し、条例により保険税を減免できます。多摩市は減免の適用を「未就学児がある世帯の納税義務者」に拡大しています。私は、市に子どもの均等割軽減を行うことを求めました。市は「国の動向や他自治体の状況、財政への影響を注視していく」考えです。今年度、本市の国保税均等割額は国立市の約1.65倍です。引き続き、高すぎる国保税の負担軽減へ力を尽くします。

9月の街頭宣伝

●スタンディング宣伝 16時~

22日 (火) 散田スギ薬局

23日 (水) 長房アルプス前

●夕方 17時~

19日 (土) 高尾駅南口

20日 (日) 西八駅北口

10月の街頭宣伝

●朝 6:45~

9日 (金) 高尾駅南口

13日 (火) 西八駅南口

14日 (水) 西八駅北口

19日 (月) 高尾駅北口


平和の中でこそスポーツ文化の発展

●6日、第80回八王子市民スポーツ大会総合開会式に参加しました。この大会は、市内の屋内・屋外運動施設を中心に、陸上やテニスなど32競技を実施するものです。八王子スポーツ協会の再発足は戦後間もない1947年とのことです。平和の中でスポーツや文化を楽しめる日々の尊さを感じました。

氷川神社例大祭 お神輿を担ぎ交流

●8月15日、氷川神社例大祭に参加し、地域の皆さんと交流しました。また16日は、あいにくの雨でしたが原宿の皆さんと御神輿を担がせていただきました。

 氷川神社は高尾地区の鎮守として神輿の巡行や獅子舞の奉納が行われています。開催にご尽力いただいた皆さんに感謝申し上げます。

はちバスの運行充実を求める署名

●10月から「はちバス」が再編されます。路線の拡充や運行日数を求める署名を地域で集め議会へ提出を予定しています。

新年度予算要望書を提出

●長引く物価高騰に加え、国際情勢の緊迫化などにより、市民生活や地域経済を取り巻く環境は、いっそう厳しさを増しています。8月18日、党市議団は、市民の皆さんから寄せられた声を12課題・85項目にまとめ「2027年度市政運営と予算に対する要望」を初宿市長に提出しました。市民の皆さんの要望実現のため全力で取り組みます。

原水爆禁止世界大会に参加

●8月4日、原水爆禁止世界大会(広島)に数10年ぶりに参加しました。「被爆者とともに核兵器のない平和で公正な世界を」国内外の市民社会と草の根の運動や取り組みに励まされ、平和への思いを改めて強く感じました。

うれしいニュース

●2日、東浅川交通公園の歩道両端の雑草によって歩行者の歩行に支障をきたしていました。市の補修センターに申し入れ完了しました。