活動報告
学校司書の増員と「1校専任・専門の常駐」を求めて―市議会での賛成討論より

2026年6月25日の市議会定例会にて、請願第9号「1校専任・専門の学校司書の常駐をめざし、学校司書増員を求める請願」について、日本共産党市議団を代表して賛成討論を行いました。
現在の「週1日」という配置では、子どもたちに寄り添った専門的な教育支援を行うことが困難です。「八王子格差」とも言える現状を打開し、学校図書館を子どもたちの「学びの拠点」として機能させるために、増員の必要性を強く訴えました。
【議案に対する各会派・議員の態度】
〇賛成7名
(共産党)綿林夕夏、望月翔平、市川克宏、石井宏和、鈴木勇次
(諸派)玉正彩加、金子アキコ
✕反対30名
(自民党)長谷川順子、内田由香利、立川寛之、西室真希、岸田功典、小林秀司、川村奈緒美、吉本孝良、福安徹、岩田祐樹、鈴木レオ
(公明党)古里幸太郎、森重博正、日下部広志、冨永純子、渡口禎、中島正寿、久保井博美、五間浩、村松徹
(立憲民主)浜野正太、九鬼ともみ、森喜彦、安藤修三、小林裕恵
(諸派)舩木翔平、高橋剛、山本貴士、及川賢一、星野直美
※1)敬称略
※2)美濃部弥生議員は議長のため採決に加わらず
討論の全文は、こちらよりご覧いただけます。
2026年第2回定例会本会議|『1校専任・専門の学校司書の常駐をめざし、学校司書増員を求める請願』に対する賛成討論|2026年6月25日 市川かつひろ